すすきの祭り
2006 / 08 / 05 ( Sat ) こんにちは
最近札幌は非常に暑いっす!先月寒かった分、一気に暑さがやってきた感じです。でもまだ海行ってません。去年は毎週の様に行ってたのに・・・ 今日は美容からちょっと離れて、札幌の夏の祭り「すすきの祭り」のご紹介です。 ![]() 夏のススキノ最大の見所は、何といっても“すすきの祭り”。毎年8月第1週の木、金、土曜の三日間、歩行者天国となるネオン街には100軒以上の屋台が並び、花魁道中、御輿渡御、YOSAKOIソーラン踊りなど様々な催しが行われます。特に花魁道中の太夫役は地元ススキノから選ばれ、札幌っ子も注目するススキノならではのイベントです。 ![]() 「すすきの」の歴史 明治4年(1871年)頃に開拓者のための遊郭ができたのが始まりと言われています。明治29年(1896年)頃には劇場やカフェなどのオープンをはじめ、活動写真を上映した写真館などがぞくぞくとオープンしたそうです。大正、昭和初期とこういった新しいお店が繁盛し、庶民の憩いの場としてのすすきのを形作ってきました。戦後は、キャバレーやナイトクラブの全盛期があり、昭和41年(1966年)冬季札幌オリンピックによる地下鉄や地下街の建設によりますます繁盛を極めたのです。昭和40年代頃から、ビル化と店舗の巨大化が進み、この頃にキャバレー「エンペラー」や「ミカド」が相次いで開業しています。 昭和50年代に入るとディスコ「釈迦曼荼羅」「マハラジャ」などがオープンし若者も楽しめる街へと移り変わって行きました。この頃から若い女性が一人でも安心して歩ける歓楽街として全国的にも有名になっています。 ![]() 今年で42回目を向かえた「すすきの祭り」本日最終日です。 後で顔出そうっと! |
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