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モチベーション
2006 / 08 / 22 ( Tue ) こんにちは
駒大苫小牧負けちゃいましたネ(><)惜しかった・・9回のホームランで「またミラクルか?」と思ったけどダメでしたね〜 今日はモチベーションについて書きたいと思います モチベーションとはご存知のように「仕事のやる気」などを指しています。 毎日の仕事の中で、モチベーションを保つ事は大変な事です。 仕事に慣れてきて気持ちが途切れた時、お客様と気持ちのギャップが生まれます。 初めて美容室に来店されるお客様には、胸躍らせて「どんな美容室なのかな?」と期待いっぱいで入って来られる方も多いです。 その時にスタッフのモチベーションが低いと、お客様の期待する気持ちは一変に覚めてしまいます。そのような時、お客様が美容室に対して感じる第一印象は「感じ悪い」とか「笑顔が無くて冷たい感じ」などと思われてしまいます。後になってからでは、第一印象を払拭しようとしても難しいです。 スタッフのモチベーションを保つために大切なのは、もちろんスタッフ本人の気持ちや心構えです。 しかしその前にスタッフの性格がサービス業に適しているかが重要な要素ではないかと思っています。 適している人は、人の喜びを自分の喜びと思える人。だから人の喜ぶ事をしようとします。争い事なんか嫌がる人です。 適していない人はその逆で、いつも自分が中心にならないと気がすまない人です。 極端に分けてしまいましたが、例えばクラスで必ず一人はいた、ひょうきんな人。いつも人を喜ばしたり、クラスで喧嘩が起きると仲裁に入り「まあまあ皆仲良くしようよ」と言ってやめさせる人。このような人はサービス業に向いていると思います。 反対にいつも「俺が俺が」と言う人は政治家に向き、自分が目立つ事の好きな人はタレントに向いてると思います。 そういう人が何かのきっかけでサービス業に就くと「いつも頭を下げてばかりいて、面白くない」という事になります。 それでも、性格的にサービス業に向いてる人が美容師になったとしても、プロの美容師として気持ちを常にポジティブに維持するには大変な努力が必要です。そのため自分に合った工夫をしなければなりません。 もちろん、この時代美容師のように常にモチベーションを保たなければならない仕事に就いてる人は、たくさんいます。それぞれの仕事の中で自分で発見しています。 ある航空会社のスチュワーデスさんは家の中でも、また会社の中でもいろいろな場所に鏡を置いて自分の顔をチェックするそうです。髪の毛やお化粧のチェックもしますが笑顔のチェックをするのが目的との事です。 体調が良くない時、嫌な事があった時などは自然と笑顔がなくなったり、引きつった笑顔になったりしまいがち。そのような時にスチュワーデスさんは鏡を見て、自分の笑顔が笑顔になっているかチェックするのだそうです。 この方のように、プロと言われる人は常に身体の健康ばかりではなく、心の高揚維持管理する事にも気を使っているのです。 美容師としてのプロであるならば、ポジティブな状態を維持するための方法を自分で見つけ出さなければなりません。 気持ちを維持するために、本人の問題として取り上げましたが、それをフォローアップするためには会社として、店長としてしなければならない事があります。 モチベーションを高め、それを維持するために、次に重要なのは会社としての基本方針や運営方針です。そしてオーナー・店長のスタッフへの対応です。 店長とスタッフの関係は、そのままスタッフのお客様へのサービスに反映してしまいます。他の業種でも言える事ですが、顧客満足を高めるためには従業員満足を満たさなければ成り立ちません。 美容室も会社として利益を出さなければなりません。ただ、その利益源を安易に人件費削減に持ってくよりは、スタッフに効率よく働いてもらえる環境を作った方が大切だと考えます。生活が保障され満足してこそ、モチベーションを高める事になります。 そして、会社としてスタッフを大切に考えている事を言葉や形で表す必要があります。また、職場の雰囲気作りにも気を使わねばなりません。 どういう事かと言いますと、先にお話したように店長とスタッフの関係が、そのままスタッフとお客様への対応に表れてきます。 美容室での上下関係が徹底されて、店長がスタッフに対して厳しく、いつもスタッフの仕事をチェックしている緊張感のある美容室では、キビキビとした仕事はしますが笑顔が少なくなります。口調も話している言葉は丁寧ですが、事務的で冷たい感じがするようになってしまいます。 逆に、お互いを大切にし、互いのコミュニケーションが良い関係だと、職場はいつも笑顔があり、お客様に対しても自然と明るい笑顔があふれ出ます。 社内環境は常に明るく楽しくなければなりません。店長とスタッフの関係が明るく楽しい関係であれば、お客様へのサービスも明るく楽しいものになります。 また、店長はサービスアップについても、常にスタッフの考えをくみ上げるよう努める事も大切です。お客様の事を一番知ってるのは接客しているスタッフです。美容室の仕事をする人の中で、一番重要な仕事をしている人は、お客様を接客しているスタッフです。 店長はそのための環境を作り、オーナーは店長が仕事しやすいようバックアップするのが勤めです。お客様へのサービスにおいては、オーナーは一番下に位置しています。 そのような環境の中で、店長とスタッフの関係が良好であれば、自然とスタッフのモチベーションも上がり、どうしたらお客様が楽しく過ごせるかを考えていくようになります。 店長はスタッフがお客様の事を考えられる環境を作る事が勤めです。自分達が楽しくなければ、お客様を楽しくしようと思う気持ちが生まれるはずがありません。その中に新しいサービスの方法が考え出されます。 前回サービスマニュアルに頼るより、人としてぬくもりある接客態度こそが大切ですとお話しました。「気配り」より「心配り」の方が大切ですともお話しました。 サービスの指針になるサービス理念が必要だと思います。それはその美容室のサービスに対する基本的な考え方になります。そして、具体的であり、スタッフが理解でき、それを行動に移せる物が良いです。 テーマ:美容室 - ジャンル:ファッション・ブランド |
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北海道ブロガーネットワークのはせドンです。 うちの息子も美容師で東京の代官山にいます。 良い職業だと思いますよ。 がんばってくださいね。
by: はせドン * 2006/08/30 12:19 * URL [ 編集] | page top↑
本当は・・・ 自分も美容師したかった。。。 髪結いの亭主は・・何とやらですからね〜〜〜(笑) ちょっと古かったかぁ〜♪ |
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