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美容室の接客について
2006 / 09 / 07 ( Thu ) こんにちは
最近ちょっと疲れ気味です・・・誰か癒して下さい・・・ ●お客様のために【依頼された事は、すぐ行動に移す】 サービスはキャッチボールです。 キャッチボールのコツは、取ったらすぐ投げ返す事です。 そして、相手が受けやすいボールを返す事です。 思い切り投げる人は、キャッチボールの下手な人です。 これはサービスが下手な人に時々見られます。 自分が速い球を投げられるから、フォークボールを投げられるからといって、受け取りにくいボールを投げてしまうのです。 こういう人は、キャッチボールの相手を無視しています。 フォークボールはワンバウンドする事があるから、何処に行くかわからない。 キャッチャーであるお客さんは、受け取れないから楽しくなくてやめてしまう。 すると、キャッチボールしてくれる相手がいなくなる。 これが、お客様がいなくなるという状態です。 キャッチボールは、常に相手の目を見ながら、相手が受けやすいように相手の胸に向かって投げるのが大原則です。 「自分はこんなに速い球を投げられるぞ」と、相手を座らせてビュンビュンと投げてはいけません。 ところが実際には、「私はこんなにサービスがうまいぞ」と、お客様が受け取れないサービスをしている人がたくさんいます。売上の多いベテランの営業マンに多い傾向です。 こうなると、お客様が満足出来る訳がありません。 マニュアルがまだ徹底していない新人の方が、お客様に好かれます。 新人はマニュアルが徹底してないけれども、相手が取りやすいように投げるのに精一杯で、一生懸命やるからお客様は気持ち良くキャッチボールの相手になってくれるのです。 お客様とは、一生の付き合いですから、永遠にキャッチボールをしなければいけません。 もう1つ大事な事は、受けたボールはすぐ返す事です。 これがキャッチボールを楽しむ基本であり、サービスの大原則です。 受け取ったら、振りかぶって投げるのではなく、来たらそのまま返すのです。 肩がこるようなサービスをしてしまう事がよくあります。 単純なキャッチボールをどれだけ長く続ける事が出来るかが、サービス業の基本です。 1回会った時に、長時間話す事も大事ですが、落とし穴があります。 長時間会うと、次に会う時まで間を空けてしまうのです。 それよりは、短い時間の接触をたくさん持つ事です。1回にちょっとでいいのです。 サービス業界で生き残るためには、リテールを増やしていく事です。リテールというのは、来店する事です。 美容室でも、美容室に来てもらう回数を増やす事が、一番大事なのです。 テーマ:美容室 - ジャンル:ファッション・ブランド |
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この前は残念でしたね! 次回参加してくださいな〜(笑) 手ぐすね引いて待ってます(爆)
by: hide * 2006/09/08 16:22 * URL [ 編集] | page top↑
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