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美容室での店販
2006 / 11 / 28 ( Tue ) こんにちは
すっかり寒くなりました。もう少しで雪つもりますねぇ〜 ●お客様への店販のアプローチについて 店販商品は、トークのみ、またはポップのみで商品が売れるケースもありますが、例えばシャンプー後のセット面で 「今、お使いしたシャンプーがこちらになります。市販のシャンプーよりも洗浄力が穏やかで、髪や頭皮に優しいんですよ。このシャンプーの事が書いてあるポップもありますので、よろしかったらご覧になって下さい。」 と一言添えて商品説明があるポップなどを見せてみましょう。 お客様が望んでない商品を勧めるのは「押し売り」と捉えられがちですが、 「今、使った商品を伝えてあげる」事は、無理なく自然な流れで行う事ができ 自分のために使われた物であれば、興味を示しやすくなります。 その際に視覚的にアピールできるポップを使い、一言添える事でより記憶に残りやすくなります。 短い接客の中で、店販やお店のこだわりを伝える時は、「言葉」だけでなく 「見せる」事も効果的な演出です。 「話す」「見せる」「話しながら見せる」のそれぞれのアクションで人に伝えた時、1番記憶に残るのが「話しながら見せる」です。 店販もカットやカラーの技術と同じく、知識や技術によって差が出ます。 ”売るために何かしなければならない”という意識より”使った商品をお伝えする”事から始めてみてはいかがでしょうか? お店の「こだわり」や「している事」を伝える工夫をしている美容室は、 まだまだ少ないのが現状です。 お店で使用しているカラー剤やパーマ剤、予約や待ち時間でのちょっとしたサービス、その商材を使っている理由、美容室には数え切れないこだわりがあるはずです。 この様な事は、飲食業界で盛んに行われています。 食の安心や安全を伝えるために、産地はどこで、どういう工夫をしているかなど積極的に伝えています。 意識して見渡すと、様々なこだわりを伝える工夫を目にする事でしょう。 カラー剤やパーマ剤は、肌の上で化学反応を起こします。 使い方によっては、ヤケドやかぶれなどを引き起こす可能性があります。 ただ染まれば良い、かかれば良いじゃなく、より安心で安全な薬剤を使う事が求められています。 だからこそ、それらの薬剤を使っている理由を、ちゃんとお客様に伝えましょう。 きっとお客様はわかってくれますよ! テーマ:美容師 - ジャンル:ファッション・ブランド |
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